登録ユーザーがお使いになっている画面と公開されている喘息日誌の画面はほぼ同じですので、どういう機能があるかはそれをご覧になると分かっていただけると思います。このページではスクリーンショットでオンライン喘息日誌の機能につい簡単に説明します。
■ 日誌の記録 / ■ 表示 / ■ 要約 / ■ 分析
■ 日々の記録はこの画面で行います。日付のプルダウンメニューはデフォルトでその当日にセットされています。 ■ 1日の様子は「睡眠」「食欲」「登校」「体育」の4つの事柄を尋ねています。学校に行っていないお子さんの「登校」「体育」はそれに照らし合わせて該当するものを選んでください。
■ 症状は「咳」「喘鳴」「鼻汁」「体温」の4項目です。
■ ピークフローメーターは、朝と午後からの2回にそれぞれ吸入前後の値も記録できるようにしてあります。吸入後はグラフで黄色の線で表されます。ピークフローメーターを未測定お子さんは記入しなくても構いません。
■ メモ欄はその日の事を簡単に記録しておきましょう。
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■ 日誌の表示画面
■ このページが普段表示されるページです。1週間分のピークフローメーターのグラフとその日の「日常生活」「症状「服薬状況」、そしてその日のメモを表示しています。グラフの後ろの「緑」「黄色」「赤」の線は利用者のベストピークフロー値の100%、80%、60%のところに描かれています。 ■ 表示の移動は「<< 1週間目前へ」などのホットテキストをクリックします。また日付をクリックするとその日の編集画面に移ります。未入力の日付をクリックすると新規入力となります。未来の日付は選べません。
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■ 日誌の要約画面
■ 左図は4週間分の日常生活の要約を示しています。それぞれ「◎○△×」そして未入力にポイントをつけて、4週間の総合点をスパイダーグラフで表示しています(菱形ですが、スパイダーグラフなんです)。 ■ 月に一度の通院が多いだろうと思い、要約のページでは4週間に期間を固定しています。他にも症状と服薬状況、そしてピークフロー値も4週間分が要約されます。
■ そしてどのページもA4用紙に印刷ができるようにデザインされています。外来に受診される際にお持ちになると良いでしょう。
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■ 日誌の分析画面
■ このページはピークフロー値のアナライザー(分析)のページです。こうして1年分のピークフロー値のグラフを表示することも可能です。そしてその期間のピークフロー値の変動も集計します。 ■ このお子さんの場合は、喘息の管理の成果または成長に伴い、次第にピークフロー値が次第に上昇していることが観察できます。大変興味深い事実をオンライン喘息日誌は、患者そして主治医に伝えてくれます。
■ またピークフロー値だけではなく、日常生活、症状の分析などもアナライザーでは表示することが可能です。
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