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気管支喘息のコントロールテスト

 世界の気管支喘息治療の標準化をめざしたGlobal Initiative for Asthma (GINA)では、2006年より喘息の治療ステップを「重症度」ではなく「コントロールレベル」により選ぶことを推奨するようになりました。

 これは「気管支喘息が重症だから○○というお薬だよ」という治療の決め方ではなくて、受診時の気管支喘息のコントロールレベル(管理状態)に応じて、お薬を決めていこうという提案です。

 日本語の気管支喘息のコントロールテストは、以下のサイトに詳しく書かれています。

小児の気管支喘息のコントロールテスト

◎ 小児ぜんそくコントロールテスト(C-ACT)
http://zensoku.jp/child/child_002.html

◎ JPACぜんそくコントロールテスト
http://www.erca.go.jp/yobou/jpac_ctl/top.html

成人の気管支喘息のコントロールテスト

◎ ぜんそくコントロールテスト(ACT)
http://zensoku.jp/tools/tools_002.html

関連ページ

GINA:http://www.ginasthma.org/

長期管理薬 「定期受診」と「予定外受診」


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Last-modified: 2013-03-17 (日) 16:12:52 (2038d)