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メディエーター遊離抑制薬

 アレルギー性疾思と関わりの深い肥満細胞に働いてヒスタミン、ロイコトリエンC4などのケミカルメディエーターの遊離を抑制する薬剤です。効果判定には 4~6週間以上の投与期間が必要です。副作用としては、トラニラストの出血性膀胱炎、タザノラストのほてり感などが知られています。

内服のコツ

 気管支喘息の「長期管理薬」として処方されます。喘息発作を直接止める働きではなく、喘息の本態である気道の炎症を治療していくお薬です。症状がなくなってからも「長期管理薬」として、内服を続けます。
 中止時期については、喘息の管理状態をみてかかりつけの先生が決められます。症状がないからといって、内服を中断せずにかかりつけの先生によく尋ねてください。

代表的な製剤

一般名商品名
クロモグリク酸ナトリウム(DSCG)インタール
トラニラストリザベン
アンレキサノクスソルファ
レピリナストロメット
イブジラストケタス
タザノラストタザノール、タザレスト
ペミロラストアレギサール、ペミラストン

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Last-modified: 2008-01-29 (火) 09:28:32 (3946d)