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熱性けいれんとジアゼパム坐薬

 お子さんが熱性けいれんを起こされたら、恐いですよね。けいれんを起こさないように発熱時にジアゼパム坐薬を必ず求めるご家族もおられます。
 しかし、どんなお薬にも副作用とメリットのバランスを考えて使わなくてはなりません。日本小児神経学会では2015年の診療ガイドラインで、ジアゼパム坐薬(ダイアップという名前で呼ばれている事が多いです)の使用を、以下の状況に限った方が良いと提案しています。
 
 けいれんを起こされたら恐いご家族のお気持ちも理解しておりますが、当院では以下の条件を満たした場合に処方するようにしております。どうか必要以上の心配をなさらないで下さい。

熱性けいれんとジアゼパム坐薬
  • 2015.3.2 - 監修:日本小児神経学会、編集:熱性けいれん診療ガイドライン策定委員会

キーワード

#熱性けいれん, # ケイレン , # 痙攣 , # ジアゼパム ,# ダイアップ

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Last-modified: 2019-03-01 (金) 14:06:48 (82d)