HomePageお知らせ待合室コンサートのお知らせ(10/12,2013)

待合室コンサートのお知らせ 10月12日(土)

 当院では、通院されている患者さんのために定期的に待合室コンサートを企画しております。今回は、ヘルマンハープの調べをお聴き下さい。このハープの誕生の経緯も奏者からも伺おうと思います。土曜日の午後、ちょっと息抜きに心和む音楽を、ご家族でお楽しみ下さい。

◎ 出演

20131012hermannharp.jpg廣庭裕子さん、古屋祐美子さん
日本ヘルマンハープ協会 認定インストラクター

◎ 日時

10月12日(土)
 開場13:30
 開演14:00(約1時間程度を予定しております)

◎ 入場料 無料

※:席の準備のために、事前に連絡をいただけると幸いです。

ヘルマンハープとは

 ヘルマンハープは1987年にドイツ人のヘルマン・フェー氏がご自分のダウン症の息子のために考案・製作された弦楽器です。以来、障害者のみならず健常者の方にも、楽器演奏への憧れをかなえてくれる弦楽器として、ヨーロッパで普及しました。
 日本には2004年から、日本ヘルマンハープ協会の梶原千沙都理事長がヘルマンハープを紹介し、2500名以上の方がヘルマンハープを楽しんでおられます。
 このオリジナルの楽譜は、音符の形状や大きさによって五線譜が読めなくてもメロディーを弾ける工夫がされています。メロディーのところどころからは、水平な破線が左に延びており、その先に伴奏音の玉がついています。ヘルマンハープでメロディーを弾きながら、伴奏の玉を同時に弾くと、誰もがすぐに伴奏つきでいろいろな曲を演奏することができます。また、楽譜を左右にスライドさせると、すぐに歌のキーを高くしたり、低くしたりすることができます。
 このすばらしい楽譜の工夫は、ヘルマンさんとアンドレアスさんの数え切れないほどの試みによって生み出され、その結果、ヘルマンハープというこれまでにないまったく新しい楽器が生まれました。ヘルマンハープは、1台1台、すべてドイツのバイエルン州で、熟練のマイスターの手によって製作されています。

● 「日本ヘルマンハープ協会」のWebサイト http://www.hermannharp.com

チラシ・ポスター

ダウンロード

 ぜひとも、お知り合いをお誘い合わせの上、お越しください。素晴らしい演奏を楽しみましょう!

お子さん連れでどうぞ!

 奏者の方には、お子さん連れが少なくないことを説明しております。お子さんにもできるだけ生の演奏を見せて聴かせてあげて下さい。

お問い合わせ・申し込み

所在地:滋賀県守山市守山一丁目12-12  Tel.:077−582−3110
西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック


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Last-modified: 2013-09-10 (火) 00:47:43 (1835d)