これはMLによって有益な情報を集め、それが疫学調査に役立つかどうかを検討しようとするプロジェクトです。多くの情報を収集することももちろんですが、どうか今期のプロジェクトの趣旨を理解していただいて、ご了承下さいませ。
またMLに参加者からの有志によるプロジェクトであり、公共機関が発表しているデーターではありません。
どうかこのプロジェクトの趣旨と情報の収集方法をよく理解した上で、ご自身で有益性について判断してください。
ソースファイルなどをご紹介戴けないでしょうか。
今回のデーターベースシステムの概略を申しますと、診療所にODNのインターネット常時接続を契約しております、その上にLinuxのサーバーを運営しております。そしてLinux上でPostgreSQLと言うデーターベースソフト(サーバー)を利用しています。そしてホームページとの連携にはPHPという言語でインターフェースを作っています(2001年よりSQLサーバーはMySQL に変更しました)。
一般のプロバイダー(特にインターネット・サービス・プロバイダー:ISP)との契約ではなくて、ちょっと特殊な環境の元でシステムを構築していると思ってください。しかしPostgreSQLとPHPというのは非常に多くのシステムで利用され実績のあるソフトウエアーです。もしよろしければ私のブックマークをご覧下 さい。
http://www.children.or.jp/bookmark/postgresql.html
付け加えますとインフルエンザデーターベースは、西藤のオリジナルのアイデアではありません。岐阜市医師会でもこうしたオンラインデーターベースを用いて情報の収集と報告を市民に行う取り組みをされております。そして全国的なデーターベースをWebで構築してみようと思ったのは、砂川先生のMLでのプロジェクト提案からです。ただ、プログラムは全くスクラッチ(何もない状態から)書き起こしたものです。
プログラム・ソースの公開は、、、それは恥ずかしいから、どうかご勘弁を、。(^^;
隠すつもりはないのですが、まったく「スパゲティー・プログラム」でして、プロのプログラマーならソースを見ないでも何をしているかすぐに分かると思います、システムの担当者に相談してみてください。
リンク
- ■ 小児科フリートークML(Ped-ft)
- 開業されている宝樹真理先生(たからぎ医院・東京都渋谷区)が主催されている小児科医のフリートークをテーマにしたML
http://www.ebisu.net/gairaiml.htm
- ■ 日本小児科医電子メールカンファレンス(JPMLC)
- 東北大学医学部小児科の根東義明先生が主催されている各小児科分野の症例検討をテーマとしたML
http://jpmlc.med.tohoku.ac.jp/
- ■ 感染症情報センター
- このインフルエンザ流行データーベースのプロジェクトリーダーの砂川富正先生の所属されているセンターです。
http://idsc.nih.go.jp/index-rj.html
MLインフルエンザ前線プロジェクトリーダー:砂川富正
MLインフルエンザ前線DB管理人:西藤なるを