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喘息発作治療薬の効果の推移

喘息発作時の治療薬として、気管支拡張薬として「β2刺激薬」と「テオフィリン製剤」などが使われます。以下の図は各お薬の効き目とその効果の推移を表したグラフです。

β2刺激薬の吸入薬が最も早く効果が現れます。次いでβ2刺激薬の内服薬、そして、テオフィリン徐放剤、β2刺激薬の貼付剤(テープ)と続きます。

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※ この図は「臨床医のための小児アレルギーVol.3 No.4」の座談会”小児気管支喘息の急性発作への対応と治療”で紹介された図です。

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Last-modified: 2010-07-31 (土) 23:35:19 (3312d)