◎HomePageお知らせ2020年のインフルエンザ・ワクチンの質問と答え

■ インフルエンザ・ワクチンでご家族からよく頂く質問とそのお答え(FAQ)

  • インフルエンザのワクチン接種を受けられるご家族からよく頂く質問とそのお答え(FAQ)を掲載しました。
  • これらの問答をよくお読みになった上で、インフルエンザのワクチン接種をお申し込み下さい。
  • インフルエンザワクチンの予約サイト(URL)は、このページの最後でご案内します。

◎ インフルエンザワクチンの予約制について

【質問】インフルエンザワクチンの接種は、どうして完全予約制ですか?

【答え】10月から12月の3ヵ月という短い期間に、普段の3-5倍のお子さんやご家族が接種のために来院されます。下のグラフをご覧下さい。その方々が診療時間に任意にお越しになると、患者さんの診察に支障を来し、なおかつ、接種できるご家族・お子さんも増やせません。最も良くない事になります。

インフルエンザワクチンに予約が必要な理由
  • そのために当院では、インフルエンザワクチン接種のために患者さんが殺到しないように、予約システムを利用し、申し込まれたご家族の来院を管理しております。
  • インフルエンザワクチン専用の時間が、最も大勢の方にワクチン接種が可能で、ワクチンのムダも減らせます。
  • できる限り、土曜日午後のインフルエンザワクチン専用の時間をお選び下さい。
  • インフルエンザワクチン予約システムは、一人でも多くの希望者に接種し、患者さんの診察にも支障を来さないようにするためです。
  • 予約システムにて接種日を指定している主旨を、どうかご理解下さい。

【質問】携帯からの予約がうまくできません。

【答え】診察時間内に携帯をお持ち下さい。その携帯電話(スマートフォン)で操作説明します。ご家族にて予約操作をお願いいたします。

◎ インフルエンザワクチンの費用について

【質問】インフルエンザワクチンの接種費用はいくらですか?

【答え】当院では今シーズン(2020-2021年)は、以下の費用としております。

  • 3歳未満:1回  3100円 (13歳未満は2回接種を推奨)
  • 3歳以上:1回  3600円
    • 年により、また医療機関により、費用が異なる事を予めご了承下さい。
  • 成人も、高齢者も3600円となります。
    • 当院は守山市の委託事業「高齢者の予防接種の実施医療機関」ですが、インフルエンザワクチンは該当しません。
    • 高齢者も成人と見なし 3600円となります。

【質問】守山市の助成金は利用できますか?

【答え】はい、10月1日から インフルエンザのワクチン接種に使えます。

  • 接種時に、守山市からの委任状に記入をお願いいたします。
  • 1回接種の助成額は以下となります
    • 令和2年4月1日~中学2年生(H18.4.2~R2.4.1生) … 2000円
    • 中学3年生(H17.4.2~H18.4.1生) … 3000円
    • 妊婦 … 2000円
    • 【注釈】小学校6年生までは2回です。
    • 【注釈】中学1年生の接種回数は医師の判断によりますが、助成回数は12歳は2回、13歳は1回です。
    • 【注釈】中学2年生以上は1回です。
  • 守山市に住民票があるかどうかを確認するために、下記の書類の どれかをご持参下さい。
    • 健康保険証
    • 福祉医療費受給券(マルフクカード)
    • 運転免許証,
    • 母子健康手帳 等
  • ★他の市町村の方は、情報を収集中です。

【質問】「もりやまこども未来商品券」は利用できますか?

【答え】はい、使えます。ただし「もりやま」の商品券に限ります。

【質問】キャッシュレスのお支払いは可能ですか?

【答え】はい、使えます。利用できるキャッシュレス支払い(クレジットカード、QRコード払い、電子マネー、交通系キャッシュレス)は、次のページをご覧下さい。

◎ インフルエンザワクチンの受け方について

【質問】子どもは10月26日まで接種を控えた方が良いのでしょうか。

【答え】一人でも多くの方が受けられるように、予約システムで来院を管理しておりますので、予約システムにて来院できる時間を決めて、流行に遅れる事なく接種して下さい。

  • 高齢者の方とお子さんを同時に診ておられる医療機関においては、10月末までお子さんを待機する事は意味があるかもしれません。
  • インフルエンザのワクチンは、10月には医療機関に届いております。
  • 当院のように、高齢者がインフルエンザワクチンを受ける事がなく、ほとんどがお子さんの接種の医療機関において、お子さんの接種時期を遅らせても、高齢者が接種しやすくなる状況は生まれません。
  • 以下は、令和2年9月11日に厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部から、各都道府県衛生主管部(局)などに宛てて、事務連絡として届いた書類で「(参考)今冬のインフルエンザワクチンの優先的接種の呼びかけ Q&A」の「Q2」をお示しします。
  • 「Q2 インフルエンザワクチン接種の呼びかけ対象者以外の方は、ワクチンを接種してはいけないのでしょうか。」という問いに対して、「呼びかけの対象者以外の方がインフルエンザワクチン接種を希望する場合、接種を妨げるものではありません。」と回答があります。
(参考)今冬のインフルエンザワクチンの優先的接種の呼びかけ Q&Aの「Q2」
  • 上記のように厚生労働省の提言の趣旨は、ひとりでも多くの方(当院においてはお子さん)が混乱なく受けられることです。
  • 当院では、予約システムを用いて最大限の配慮をし、厚労省の提言の趣旨に沿ったものです。
  • なお上述しましたように、守山市のお子さんは10月1日からインフルエンザワクチン接種に助成が使えます。

【質問】接種回数は2回必要ですか?

【答え】小学生(13歳未満)はワクチンによる免疫がつきにくいので、2回接種が勧められています。

  • インフルエンザワクチン予約システムでは、13歳未満のお子さんは、必ず2回目の接種まで予約を取って下さい。

【質問】こどもの1回目接種はいつまでにしたらよいですか?

【答え】13歳未満の方は2回接種を推奨しており、1回目の接種は11月5日までに予約をとってください。

【質問】こどもの2回目接種日に親の1回目接種をしたいです。

【答え】お子様の2回目は概ね4週間後(2~4週間後)を予定しています。親御様はお子様の1回目予約の4週間後を予約しておいてください。

【質問】子どもは1歳未満ですが、インフルエンザワクチンは受けた方が良いですか?

【答え】効能書では生後6ヶ月以降となっており接種は可能です。また1歳未満のお子さんがおられるご家庭は、ご家族(お父さん、お母さん、兄弟姉妹)が接種しておくことをお勧めします。

  • 過去には1歳未満のお子さんには、勧めておりませんでした。
  • しかし 2020年10月より、接種間隔の規定が撤廃される事になり(後述)、定期接種に支障を来さなくなりました。
  • そのために、今シーズンからは生後6ヶ月からのインフルエンザワクチン接種を推奨する事にしました。
  • 1歳未満のお子さんがいるご家庭から、質問を頂いておりましたが、方針を撤回いたします。

【質問】土曜日のインフルエンザ外来の時に 診察、与薬、同時接種(他のワクチン)していただけますか?

【答え】「土曜日のインフルエンザワクチン外来」はそのワクチン接種に特化した時間帯であり、他の医療は行っておりません。「他のワクチン接種についてのFAQ」をお読み下さい。

◎ 他のワクチン接種についてのFAQ

【質問】次のワクチンまでどれくらい間隔を空ければ良いのですか。

【答え】この10月から、定期接種ワクチンの接種間隔の規定が撤廃されます(生→生ワクチンを除いて)。

  • インフルエンザワクチンは「不活型」ワクチンですので、直前に受けたワクチンとの接種間隔について配慮する必要はなくなりました。
    2020年10月からのワクチン接種間隔の規定

【質問】他のワクチンと同時接種をしたいです。

【答え】土曜日以外の一般の診察時間にて行う事になります。

  • インフルエンザワクチンを専用の予約Webサイトでしていただき、なおかつ、接種予約された日の診察のウェブ順番受付をしていただき、その順番で接種させていただきます。
    • インフルエンザワクチンを専用の予約Webサイトで、9時、18時の枠を予約されていても、診察順にて接種いたします。
  • なお土曜日のインフルエンザのワクチンの接種は、午前の診察時間には行っておりません。午後から「インフルエンザ外来」はのみです。
  • 上記の説明でも分からない時は、診察時間内にお電話でお問い合わせ下さい。

◎ 副反応についてのFAQ

【質問】副反応はどれくらいですか。

【答え】アステラス製薬のインフルエンザワクチンの効能書では、発熱などの全身の反応が11.3%、発赤などの局所反応が11.6%とされています。接種をしていて一番よくお聞きするのが接種部位の発赤と痒みです。その症状はお子さんよりも大人の方が多いように感じております。

【質問】痒みや発赤はどうすればいいですか。

【答え】決して掻きむしったりはしないでください。氷嚢や冷たいタオルで患部を冷やしてください。腫れがひどい場合、いつまでも続く場合は来院してご相談下さい。もしも高い熱があった場合もご相談下さい。

◎ 他の病気との関係についてのFAQ

【質問】卵のアレルギーがある子どもはどうすればいいでしょうか。

【答え】当院以外の医療機関で鶏卵などの除去食を指導されている患者さんは、安全のために指導された医療機関で接種を受けて下さい。

【質問】喘息や湿疹の定期受診日にインフルエンザ接種をしたいです。

【答え】9月までの定期受診時にスタッフにご相談ください。

◎ その他のFAQ

【質問】インフルエンザの治療薬があるけれども、ワクチンを受けた方が良いのですか?

【答え】そう思います。まずはワクチン接種で罹患を防ぐべきです。

【質問】早く受けると効果が続かないですか?

【答え】インフルエンザの流行はいつ始まるのか分かりません。お子さんは2回接種1ヶ月後が最も効果が高まります。流行に気付いてからの接種では十分な効果が期待できません。効果は3~4ヶ月後に低下しはじめ、5ヶ月くらいまで効き目があるとされています。10月頃に接種すると3月頃まで有効なので、インフルエンザシーズン中は有効です。


■ インフルエンザワクチンの予約サイト

  • 上記の説明をお読みになり、理解した上で、インフルエンザワクチン接種のお申し込みをお願いします。
     
    ▼ ▼ お申し込みはこちら ▼ ▼
     >> インフルエンザワクチン接種 専用予約サイト << 
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◎HomePageお知らせ2020年のインフルエンザ・ワクチンの質問と答え

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Last-modified: 2020-09-18 (金) 21:48:54 (3d)