20210105mvsrsc-note01

背景

社会的意義

目標

注意点

  • 「被接種者登録カード.pdf」は、足りなくなったら必要な枚数の「被接種者登録カード.pdf」を毎回ダウンロードし、て下さい。
    • 例えば50枚印刷しようと思えば「50枚」をダウンロードして下さい。
  • そして印刷枚数は1枚と設定して下さい。
    • 複数印刷すると被接種者IDが重複してしまいます。
  • 過去にダウンロードした「被接種者登録カード.pdf」は決して印刷しないで下さい。被接種者IDが重複してしまいます。

FAQ

受け取った「おたふくかぜワクチンを接種されている会員の先生方各位」の書類にある、「【ワクチン被接種者リスト:匿名化対応表の作成】」には、、

「被接種者ID」は、ワクチン被接種者をウェブサイトに登録した時に研究事務局から付
与されます。(施設番号‐登録日-登録日ごとの登録順番号) となっており、たとえば(10006‐20201031-0001)などです。

、、と記載されていますが、実際には、「被接種者ID」はそのような文字列ではないようです。


軽微な発熱など、有害事象と副反応の区別がつきにくい症例もありますが、それは調査協力医で決めてよいのですか?


「被接種者ID」に自院のカルテのIDを書いてしまいました。
 => エラーがでるはずです。


4,8週間後に、保護者から被接種者(だいたい そのお子さん)が無症状(副反応はなかった)を確認するのは、どのような方法で行えば良いですか。

以下の3通りが考えられます。

・電話
・接種の4,8週間後に来院された時に尋ねる
・QRコードが印刷された用紙をわたして、保護者から無症状を報告してもらう。

QRコード用紙の使用は必須ではありません。調査協力医が保護者に確認をする負担を減らすために、準備したひとつの手段です。

手順は簡単なので、ぜひ使ってみて下さい。



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Last-modified: 2021-02-15 (月) 17:07:33 (86d)